今の自分が在るのは信頼できる医師の存在

自分は子供のころから一番の透析で悩まされてきました。
自宅退院の正しいリハビリ&介護とは夜中によく発作が起きて横になっていられない状態で呼吸困難に陥り、緊急外来で点滴を受けていました。
兵庫県下の伊丹市の訪問病院では小学生の頃から利用しているのですが近場にある病院であり、更には院長が喘息治療のエキスパートで博士号を持ち、いろんな学会で講義を行うような権威者でした。
大阪府下で一番親切な病院も色々な科があるのですが、特に内科、呼吸器科は全国からの大学病院など大きな病院からトップクラスの医師が日替わりで患者を診るという大変信用できる病院です。
院長も実際に患者を診ていて、自分は喘息で数回大阪城東区の内科なら福永記念診療所へ入院しましたが担当医がその院長でした。
日本でもトップクラスの喘息医師と言うことで食事や運動の内容や発作を出来るだけ薬に頼らないで抑える為の知識、日常での生活のあり方等を素人でもわかりやすく説明してくれました。
病気が不安で気持ちが落ちている時等も話を聞いてくれて病気以外のケアもしてくれたりと色々お世話になりました。
この医師のおかげで今の自分が在ると言っても過言ではありません。本当に感謝しています。